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ファクスの利用

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迅速な受任通知の必要性

多重債務の依頼を受けたときは、迅速に債権者に受任通知を発送して受任の事実を通知することが必要になります。
この通知の方法として現時点では郵送とファクスの方法があります。
迅速性の点でファクスによる通知のほうが優れていることは明らかです。

ファクス番号の豊富なデータベース

ファクスによる受任通知を発送する前提として、債権者のファクス番号をいかに確保するかが重要になります。
当事務所では多年にわたり積み重ねてきた多数のファクス番号のデータベースがあります。
消費者金融約500件、銀行関係約400件のファクス番号のデータベースを保有しております。
ほとんどの債権者に対し、これらのファクス番号のデータベースを利用して迅速に受任を通知します。

ファクスによる通知のメリット

送信終了時に債権者に受任の通知が到達しますので、弁護士に依頼したその日に債権者による催促をストップさせることが可能になります。
郵送による場合は、受任通知が債権者に到達するまでに1日余計にかかります。
それまでは債権者による催促を受けることになります。
ファクスによるメリットは明らかです。

ファクスの履歴の保存と到達の把握

ファクスで受任を通知した場合、ファクス送信の履歴が残りますから受任通知が何時何分に債権者に届いたのかが事務所で把握できます。
これに対し郵送による通知の場合は、債権者にいつ郵便が届いたのか事務所では把握できません。
この点でもファクスによる通知が優れていることは明らかです。