ページトップへ

その他家事事件

ページのご案内

| 法律相談 | 

家庭裁判所で扱う事件

家庭裁判所で扱う事件には、離婚事件、離縁事件、相続事件のほかにもさまざまな事件があります。
認知請求事件、未婚の男女間の関係解消の問題、親権者変更の問題、後見人選任の問題、不在者の財産管理の問題等、夫婦間、家庭内、男女間のさまざまな問題を扱
っております。

問題が生じて困ったとき

家庭裁判所に連絡をして今後の手続のことを相談する方法があります。
詳細は各家庭裁判所にお問い合わせ願います。
家庭裁判所は国の機関なので、相談料はかかりません。
但し、家庭裁判所の担当者が答える内容は、基本的に手続の説明に限られます。
内容にまで踏み込んで解決のための結論を示すことはできません。
次に、弁護士会の法律相談があります。
詳細は、弁護士会の支部にお問い合わせ願います。
他に知り合いの弁護士がいればその弁護士に相談する、伝を辿って弁護士を紹介していただく、等の方法があります。

当事務所の対応

直接お電話をいただいてご予約の上ご相談に応じます。
詳細は、上記法律相談のページをご参照願います。

解決の手続

上記のさまざまな事件の解決方法も、基本的には家庭裁判所に調停を申し立てるあるいは審判を申し立てる方法によります。
当事者間の話し合いによる解決は困難な状況が多いのが実情です。